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2026-04-11 09:22:00

痛くないのに進むむし歯、知っていますか?

こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。

 

「歯が痛くないから大丈夫」

そう思っていませんか?

 

実は、むし歯の中にはほとんど痛みなく進行するものがあります。

 

特に注意が必要なのが、

被せ物や詰め物の中で進むむし歯です。

 

外から見るときれいに見えていても、

中ではむし歯が広がっていることがあります。

 

しかも、神経を取った歯の場合は痛みを感じないため、

気づいたときには

 

・歯が大きく欠ける

・割れてしまう

・最終的に抜歯になる

 

というケースも少なくありません。

 

■ なぜこんなことが起きるのか?

歯と被せ物の境目には、どうしてもわずかなすき間ができます。

そこにプラーク(細菌)が入り込み、むし歯が進行してしまうのです。

 

■ 防ぐためにできること

こうした“見えないむし歯”を防ぐには、

 

・毎日の丁寧な歯みがき

・フロスや歯間ブラシの使用

・定期的な歯科検診

 

がとても大切です。

 

特に定期検診では、目に見えない部分もチェックできるため、早期発見につながります。

 

■ 最後に

むし歯は「痛くなってから治すもの」ではなく、

**「気づかないうちに防ぐもの」**です。

 

今は何も症状がなくても、

それが“本当に大丈夫”とは限りません。

 

将来、大きな治療にならないためにも、

ぜひ一度お口のチェックを受けてみてください。

 

私たちがしっかりサポートいたします。