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2026-04-17 09:11:00

歯ぎしりしているサイン、気づいていますか?

こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。

 

今回は「歯ぎしりのサイン」についてお話しします。

 

歯ぎしりや食いしばりは、寝ている間に起こることが多く、

ご自身ではなかなか気づきにくいものです。

 

ですが、お口や体にはいくつかのサインが現れます。

 

■ こんな症状はありませんか?

・朝起きると顎がだるい、疲れている

・歯がしみる、違和感がある

・歯がすり減っていると言われた

・被せ物や詰め物がよく外れる

・頬の内側に噛んだ跡がある

・舌にギザギザした跡がついている

 

これらは、歯ぎしりや食いしばりのサインの可能性があります。

 

■ 実はかなり強い力がかかっています

歯ぎしりの力は、日常の噛む力よりも強いことがあります。

 

そのため、知らないうちに

歯や顎に大きな負担がかかってしまいます。

 

■ 放っておくとどうなる?

そのままにしていると、

 

・歯が欠ける、割れる

・歯周病が悪化する

・顎関節に負担がかかる

 

といったトラブルにつながることもあります。

 

■ 気になる方はチェックを

歯ぎしりは自分では気づきにくいからこそ、

歯科医院でのチェックが大切です。

 

必要に応じて、マウスピースなどで歯を守ることもできます。

 

■ 最後に

「もしかして…」と思った時がチェックのタイミングです。

 

大きなトラブルになる前に、早めに対策をしていきましょう。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。