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歯ぎしりしているサイン、気づいていますか?
こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。
今回は「歯ぎしりのサイン」についてお話しします。
歯ぎしりや食いしばりは、寝ている間に起こることが多く、
ご自身ではなかなか気づきにくいものです。
ですが、お口や体にはいくつかのサインが現れます。
■ こんな症状はありませんか?
・朝起きると顎がだるい、疲れている
・歯がしみる、違和感がある
・歯がすり減っていると言われた
・被せ物や詰め物がよく外れる
・頬の内側に噛んだ跡がある
・舌にギザギザした跡がついている
これらは、歯ぎしりや食いしばりのサインの可能性があります。
■ 実はかなり強い力がかかっています
歯ぎしりの力は、日常の噛む力よりも強いことがあります。
そのため、知らないうちに
歯や顎に大きな負担がかかってしまいます。
■ 放っておくとどうなる?
そのままにしていると、
・歯が欠ける、割れる
・歯周病が悪化する
・顎関節に負担がかかる
といったトラブルにつながることもあります。
■ 気になる方はチェックを
歯ぎしりは自分では気づきにくいからこそ、
歯科医院でのチェックが大切です。
必要に応じて、マウスピースなどで歯を守ることもできます。
■ 最後に
「もしかして…」と思った時がチェックのタイミングです。
大きなトラブルになる前に、早めに対策をしていきましょう。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。