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早食い、実はこんなデメリットがあります
こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。
今回は「早食いのデメリット」についてお話しします。
忙しい日常の中で、つい食事を急いでしまうことはありませんか?
実はこの“早食い”、お口や体にさまざまな影響があります。
■ 噛む回数が減る
早食いをすると、どうしても噛む回数が少なくなります。
その結果、
・唾液の分泌が減る
・消化に負担がかかる
といった影響が出てきます。
■ 食べすぎにつながる
満腹感は、食べ始めてから少し時間が経ってから感じるものです。
早く食べてしまうと、その前にたくさん食べてしまい、
結果として食べすぎにつながることがあります。
■ お口のトラブルの原因にも
唾液が少ない状態が続くと、
・むし歯
・歯周病
・口臭
のリスクが高くなります。
■ 胃腸への負担
しっかり噛まれていない食べ物は、胃や腸に負担をかけます。
これが続くと、消化不良や胃もたれの原因になることもあります。
■ 今日からできること
・一口ごとに少し多く噛む
・ゆっくり味わう
・食事の時間に余裕をもつ
こうした小さな意識が大切です。
■ 最後に
早食いはつい習慣になりがちですが、
少し意識するだけでも改善できます。
お口の健康と体の健康のために、
「ゆっくり噛んで食べる」ことを心がけてみてください。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。