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2026-05-21 09:28:00

歯みがきで“完璧”を目指しすぎなくて大丈夫です

こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。

前回まで、歯みがきの力加減についてお話ししました。

今日はその続きとして、
「完璧を目指しすぎなくて大丈夫」というお話です。

診療をしていると、

「ちゃんと磨けていなくてすみません…」

と申し訳なさそうにお話しされる方がいらっしゃいます。

ですが実際、毎日100%完璧に磨くのはとても難しいことです。

■ 大切なのは“続けること”
歯みがきは、一度頑張れば終わりではありません。

毎日の積み重ねがとても大切です。

だからこそ、

👉 完璧を1日だけ
より
👉 70〜80点を毎日続ける

方が、お口にとっては良いことも多いです。

 

■ 苦手な場所は誰にでもあります
・奥歯の裏側
・利き手と反対側
・歯並びが重なっている部分

こうした場所は、どうしても磨き残しが出やすくなります。

それは珍しいことではありません。

だから定期的なクリーニングやチェックで補っていくことも大切なんです。

 

■ “やらなきゃ”がストレスになることも
頑張りすぎると、

「ちゃんとできないから嫌になる」

ということもあります。

歯みがきは、長く続けることが一番大事。

少し肩の力を抜いて、

・できる範囲で続ける
・気づいたら丁寧にやる

くらいでも十分意味があります。

 

■ 最後に
お口の健康は、“毎日の小さな積み重ね”で守られています。

完璧を目指しすぎず、無理なく続けていくことが大切です。

これからも一緒に、お口の健康を守っていきましょう。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。