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2026-07-11 05:46:00

お口で呼吸していませんか?

こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。

今日は「口呼吸」についてお話しします。

普段は意識していなくても、気が付くと口が開いている方はいらっしゃいませんか?

実は、口で呼吸する習慣は、お口の健康にも大きく関係しています。

 

お口が乾燥しやすくなります

口呼吸になると、お口の中が乾燥しやすくなります。

唾液には、

・細菌を洗い流す働き
・むし歯を予防する働き
・歯ぐきを守る働き

があります。

お口が乾くと、これらの働きが十分に発揮されにくくなり、むし歯や歯周病、口臭の原因になることがあります。

 

朝起きたときにこんな症状はありませんか?

次のようなことはありませんか?

  • 朝起きると口の中がカラカラする
  • のどが乾燥している
  • 唇が乾きやすい
  • 口臭が気になる

これらは口呼吸が関係している場合があります。

 

鼻呼吸を意識しましょう

鼻には、空気を温めたり、ホコリや細菌を取り除いたりする大切な役割があります。

普段から口が開いていることに気付いたら、

「今、鼻で呼吸できているかな?」

と少し意識してみましょう。

また、鼻づまりが続く場合は、耳鼻咽喉科で相談することも大切です。

 

お口の健康は全身の健康につながります

お口は食事や会話だけでなく、呼吸にも関わる大切な場所です。

毎日の小さな習慣を見直すことが、お口の健康を守る第一歩になります。

 

最後に

口呼吸は、自分では気付きにくい習慣の一つです。

もし「口が開いていることが多いかも」と感じたら、一度意識してみてください。

鼻呼吸を心がけることは、お口の健康だけでなく、全身の健康にもつながります。

気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。