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お口で呼吸していませんか?
こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。
今日は「口呼吸」についてお話しします。
普段は意識していなくても、気が付くと口が開いている方はいらっしゃいませんか?
実は、口で呼吸する習慣は、お口の健康にも大きく関係しています。
お口が乾燥しやすくなります
口呼吸になると、お口の中が乾燥しやすくなります。
唾液には、
・細菌を洗い流す働き
・むし歯を予防する働き
・歯ぐきを守る働き
があります。
お口が乾くと、これらの働きが十分に発揮されにくくなり、むし歯や歯周病、口臭の原因になることがあります。
朝起きたときにこんな症状はありませんか?
次のようなことはありませんか?
- 朝起きると口の中がカラカラする
- のどが乾燥している
- 唇が乾きやすい
- 口臭が気になる
これらは口呼吸が関係している場合があります。
鼻呼吸を意識しましょう
鼻には、空気を温めたり、ホコリや細菌を取り除いたりする大切な役割があります。
普段から口が開いていることに気付いたら、
「今、鼻で呼吸できているかな?」
と少し意識してみましょう。
また、鼻づまりが続く場合は、耳鼻咽喉科で相談することも大切です。
お口の健康は全身の健康につながります
お口は食事や会話だけでなく、呼吸にも関わる大切な場所です。
毎日の小さな習慣を見直すことが、お口の健康を守る第一歩になります。
最後に
口呼吸は、自分では気付きにくい習慣の一つです。
もし「口が開いていることが多いかも」と感じたら、一度意識してみてください。
鼻呼吸を心がけることは、お口の健康だけでなく、全身の健康にもつながります。
気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。