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「噛む力」は年齢とともに低下します
こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。
今日は「噛む力」についてお話しします。
「食事はできているから大丈夫」と思っていても、実は噛む力は少しずつ変化していることがあります。
年齢を重ねるにつれて筋力が低下するように、お口の周りの筋肉や噛む力も徐々に衰えていきます。
噛む力が弱くなると…
噛む力が低下すると、
- 硬いものを避けるようになる
- 食事に時間がかかる
- むせやすくなる
- 食べられる食品が限られてくる
などの変化がみられることがあります。
すると栄養のバランスが偏り、全身の健康にも影響することがあります。
よく噛むことがトレーニングになります
噛む力を保つためには、毎日の食事が大切です。
無理に硬いものを食べる必要はありませんが、食材の大きさを工夫したり、一口ごとによく噛んだりすることで、お口の筋肉を自然に使うことができます。
また、しっかり噛むことで唾液の分泌も促され、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
定期的なお口のチェックも大切です
「噛みにくい」と感じる原因は、噛む力の低下だけではありません。
むし歯や歯周病、合わない詰め物・被せ物、入れ歯の不具合などが関係していることもあります。
気になる症状があれば、早めに相談することをおすすめします。
最後に
「しっかり噛んで食べる」ことは、お口だけでなく全身の健康にもつながる大切な習慣です。
毎日の食事を楽しみながら、噛む力を維持していきましょう。
歯科Uクリニックでは、皆さまがいつまでもご自身の歯でおいしく食事ができるようサポートしています。
お口のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。