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2026-08-21 06:12:00

「歯ブラシだけで十分?」実は磨き残しやすい場所があります

こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。

今日は、毎日の歯みがきについてお話しします。

「毎日ちゃんと歯を磨いているから大丈夫」

そう思っていても、実は歯ブラシだけでは汚れを落としにくい場所があります。

それが、歯と歯の間です。

歯ブラシが届きにくい場所

歯の表面は歯ブラシでしっかり磨くことができます。

しかし、歯と歯が接している部分は毛先が入りにくく、プラークが残りやすくなります。

特に奥歯は見えにくいため、知らないうちに磨き残しが増えていることがあります。

フロスを使ってみましょう

歯と歯の間のお掃除には、デンタルフロスが効果的です。

歯ブラシをした後にフロスを使うことで、歯ブラシだけでは取りにくい部分の汚れを落とすことができます。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると短時間でできるようになります。

歯間ブラシが向いている場合も

歯と歯の間にすき間がある場合は、フロスよりも歯間ブラシが適していることがあります。

ただし、サイズが大きすぎるものを無理に入れると、歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

「自分はフロスと歯間ブラシ、どちらがいいの?」

と迷ったときは、歯科医院で相談してみてください。

毎日完璧でなくても大丈夫

フロスや歯間ブラシを始めると、

「全部の歯を毎日やらないといけない」

と思ってしまう方もいます。

もちろん毎日のケアが理想ですが、まずは無理なく続けられる習慣を作ることが大切です。

夜の歯みがきの後から始めてみるのもおすすめです。

最後に

歯みがきは「時間」だけではなく、どこを磨けているかが大切です。

歯ブラシ+フロスや歯間ブラシ。

この組み合わせで、お口の中をより清潔に保つことができます。

歯科Uクリニックでは、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせて、歯ブラシや補助清掃用具の使い方もご案内しています。

「ちゃんと磨いているのに、むし歯ができる」

「フロスの使い方が分からない」

という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

今日から少しずつ、お口のケアをレベルアップしていきましょう。