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寝る前のスマホ、歯にも影響する?
こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。
みなさんは、寝る前にスマホを見ていますか?
「少しだけ動画を見てから寝よう」
と思っていたら、気づけば30分、1時間……。
私もテニスの動画などを見始めると、ついつい時間を忘れてしまいます(笑)。
実は、寝る前のスマホ習慣は、歯にも関係することがあります。
😬 無意識に歯を食いしばっていませんか?
スマホを集中して見ているとき、知らないうちに上下の歯を接触させていることがあります。
本来、リラックスしているときは、上下の歯はずっと接触しているわけではありません。
ところが、集中や緊張が続くと、
「気づいたら歯を食いしばっていた」
ということがあります。
こうした小さな力でも、長時間続けば歯や顎に負担をかけることがあります。
🦷 こんな症状はありませんか?
次のようなことがある方は、普段の食いしばりを一度意識してみましょう。
・朝起きると顎が疲れている
・歯がなんとなく痛い、浮いた感じがする
・歯が欠けたり、すり減ったりしている
・冷たいものがしみる
・頬の内側に噛んだ跡がある
・肩や首がこりやすい
・集中すると歯を噛みしめている
もちろん、これらには他の原因もあります。
気になる症状が続く場合は、歯科医院で確認することが大切です。
🌙 寝る前の「リラックスタイム」を作ろう
寝る直前までスマホを触るのではなく、少し早めにスマホを置いて、
・ゆっくり深呼吸する
・ストレッチをする
・温かい飲み物を飲む
・静かな音楽を聴く
など、自分なりのリラックスタイムを作るのもおすすめです。
そしてもう一つ大切なのが、
「歯を離す」ことを意識すること。
「今、歯が接触していないかな?」
と、ときどきチェックしてみましょう。
😊 歯にも休憩時間を
歯は食事のときに使うものと思いがちですが、実は普段から無意識に力がかかっていることがあります。
特に食いしばりがある方は、歯だけでなく顎の筋肉にも負担がかかります。
スマホを見る時間を完全になくす必要はありません。
ただ、
「スマホを見ながら歯を食いしばっていないかな?」
と、一度チェックしてみてください。
毎日のちょっとした意識が、お口の負担を減らすきっかけになるかもしれません。
歯科Uクリニックでは、歯のすり減りや噛み合わせなども確認しながら、食いしばりについてご相談いただけます。
「もしかして自分も食いしばっているかも?」
と思った方は、お気軽にご相談ください😊
スマホには休憩を。
そして、歯にも休憩を。