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歯は「見えている部分」だけが大切ではありません
こんにちは。歯科Uクリニック院長の梅本です。
みなさんは、歯の「根っこ」を意識したことがありますか?
普段、鏡で見えているのは歯の頭の部分です。
でも、歯は見えている部分だけで成り立っているわけではありません。
実は、歯ぐきの中にある「根っこ」が、歯を支える大切な役割をしています。
🌱 歯の根っこは「土台」
家をイメージしてみてください。
どんなに立派な建物でも、土台がしっかりしていなければ安定しません。
歯も同じです。
歯の根っこは顎の骨の中にあり、歯を支えています。
普段は見えませんが、歯を長く使うためには、この「見えない部分」がとても重要です。
🦷 根っこの周りにもトラブルが起こります
歯の根っこの周囲に問題が起きても、初めは症状がほとんどないことがあります。
ところが、状態が進むと、
・噛むと痛い
・歯が浮いたように感じる
・歯ぐきが腫れる
・歯ぐきにできものができる
・急に強い痛みが出る
などの症状が現れることがあります。
「歯が痛い=歯の表面に虫歯がある」
とは限らないんですね。
🔍 見えないからこそチェックが大切
歯の根っこの状態は、目で見ただけでは分からないことがあります。
そのため、必要に応じてレントゲンなどの検査を行い、歯の内部や根っこの周囲まで確認します。
特に、以前に神経の治療をした歯などは、痛みがなくても定期的に状態を確認しておくことが大切です。
🏠 歯を長く使うために
歯を守るというと、
「虫歯にならないように歯磨きをする」
というイメージが強いと思います。
もちろん、それはとても大切です。
しかし、それだけではなく、
歯を支えている根っこや顎の骨の状態を守ること
も重要です。
毎日の歯磨きと定期的な歯科医院でのチェック。
この2つを組み合わせて、自分の歯を長く使っていきましょう。
😊 見えないところこそ大切
普段は鏡に映らない歯の根っこ。
でも、実際には歯を支える大切な「土台」です。
家の土台と同じで、普段は見えなくても、しっかりしていることが大切。
「見えている歯」だけではなく、
「見えないところ」も大切に。
気になる歯がある方や、以前治療した歯の状態を確認したい方は、お気軽に歯科医院へご相談ください。
歯科Uクリニックでは、見えている部分だけでなく、お口全体の状態を確認しながら、できるだけ長くご自身の歯を使っていただけるようサポートしています😊
今日も、自分の歯を大切にしていきましょう