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2026-09-29 05:59:00

歯ブラシだけでは不十分?歯と歯の間の汚れを落とすコツ

こんにちは。
歯科Uクリニック院長の梅本です😊

毎日、丁寧に歯を磨いているのに、

「虫歯ができてしまった」
「歯ぐきから血が出る」
「歯と歯の間がなんとなく気になる」

そんな経験はありませんか?

実は、歯ブラシだけでは汚れを十分に落としきれない場所があります。

今回は、毎日の歯磨きで見落としやすい「歯と歯の間のお掃除」についてお話しします🦷

歯ブラシが届きにくい場所があります

歯の表面は歯ブラシで磨きやすいですが、歯と歯が接している部分や、歯ぐきとの境目には汚れが残りやすいものです。

特に、歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくく、歯垢がたまりやすい場所です。

そのまま汚れが残っていると、虫歯や歯ぐきの炎症につながることがあります。

「毎日磨いているのに虫歯になる」

その原因のひとつに、こうした磨き残しが関係している場合があります。

歯と歯の間には専用の道具を

歯と歯の間のお掃除には、主に次の2つの道具があります。

① デンタルフロス

歯と歯が接している部分のお掃除に

デンタルフロスは、細い糸を歯と歯の間に通して汚れを取り除く道具です。

歯と歯がぴったり接している部分のお掃除に向いています。

初めて使う方は、持ち手のついたホルダータイプから始めると使いやすいでしょう。

② 歯間ブラシ

歯と歯の間にすき間がある部分のお掃除に

歯間ブラシは、小さなブラシを歯と歯の間に通して汚れを落とす道具です。

歯ぐきが下がってすき間ができている部分や、ブリッジの下などのお掃除にも使われます。

ただし、すき間に合わない大きさのものを無理に使うと、歯ぐきを傷つけることがあります。

自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。

いつ使うのがいいの?

フロスや歯間ブラシは、毎日の歯磨きに取り入れることが大切です。

使うタイミングに厳密な決まりはありませんが、夜の歯磨きのときに一緒に使うと習慣にしやすいでしょう。

歯ブラシだけで終わらせず、歯と歯の間もきれいにすることを意識してみてください😊

自分に合った道具を選びましょう

歯並びや歯ぐきの状態によって、適した道具は違います。

「フロスがうまく通らない」
「歯間ブラシのサイズが分からない」
「使うと歯ぐきから血が出る」

そんなときは、無理に続けず、歯科医院で相談してみましょう。

歯科Uクリニックでは、お口の状態に合わせて、歯ブラシやフロス、歯間ブラシの選び方や使い方をご案内しています。

歯磨きは、歯ブラシだけで終わらせないことが大切です。

毎日のちょっとした習慣が、将来の歯を守ることにつながります🦷

今日から、歯と歯の間のお掃除も意識してみませんか?