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2026-10-28 05:39:00

歯が欠けた!そんなとき、欠けた部分はどうする?

こんにちは、歯科Uクリニック院長の梅本です。

食事をしていたら、

「ガリッ!」

「あれ?歯が欠けた?」

そんな経験はありませんか?

歯が欠けると、突然のことなのでびっくりしますよね。

今回は、そんなときに覚えておいてほしいことをご紹介します。

まずは慌てないこと

歯が欠けても、必ずしも大きな問題とは限りません。

小さく欠けただけで、痛みもないことがあります。

ただし、見た目ではどのくらい欠けているのか分かりにくいものです。

「少し欠けただけだから大丈夫」

と自己判断せず、一度歯科医院で確認することをおすすめします。

欠けた部分は捨てないで

もし欠けた歯の一部が見つかったら、

捨てずに保管して持ってきてください。

必ず元に戻せるとは限りませんが、状態を確認する材料になります。

乾燥させないように、清潔な容器などに入れて持参するとよいでしょう。

なぜ歯は欠けるのでしょう?

原因はさまざまです。

例えば、

・硬いものを噛んだ
・歯ぎしりや食いしばり
・以前治療した歯だった
・歯にヒビが入っていた
・むし歯が進んでいた

などがあります。

「昨日までは何ともなかったのに……」

という場合でも、歯の内部では少しずつ変化が進んでいた可能性があります。

欠けたあと、痛くなければ放置していい?

ここが大切なポイントです。

痛みがないからといって、必ずしも放置してよいとは限りません。

欠けた場所によっては、歯の内部が刺激を受けやすくなったり、さらに欠けやすくなったりすることがあります。

また、欠けた部分が鋭くなって、舌や頬を傷つけることもあります。

できるだけ早めに状態を確認してもらいましょう。

「歯が欠けた!」は突然やってきます

歯のトラブルは、いつ起こるか分かりません。

だからこそ、

「歯が欠けたら、まず歯科医院へ」

と覚えておくだけでも安心です。

そして、もし欠けた部分が見つかったら、

「捨てずに持っていく」

これも覚えておいてくださいね。

歯科Uクリニックでは、歯が欠けた、詰め物が取れた、歯の形が変わったなど、突然のお口のトラブルについてもご相談いただけます。

「これくらいで歯医者に行っていいのかな?」

と思うくらいの小さな変化でも大丈夫です。

早めに確認しておくことで、安心につながることがあります。

歯が欠けたときは、慌てず、無理に触らず、そして欠けた部分は捨てずに。

覚えておいてくださいね。